バー「崖」
私設資料館「キャロルハウス」の中にある不思議空間「骨董バー・崖」。
マスターの久里府勝人が常連さんを紹介したり、店内に陳列されているパーツや資料をご案内します。
「バー崖」へようこそ

いらっしゃいませ。ようこそおいでくださいました。当店の営業時間は「気分次第」です。
定休日も決まっていませんが営業しているかどうかも不確かです。
ご来店の際にはぜひ予約を入れてください。でもここには電話はありません・・・。

ここが噂の「キャロルハウス」です。陳列スペースと「バー崖」の風景ですが、ちょっと暗くてわかりませんね・・・。
7坪ほどのスペースに資料としてのパーツや書籍などが陳列されています。この角度ではよく見えないのですが、左側壁面にキャロル600と360のポスター(!)が展示されています。
ここの展示品の目玉です。大きさは90cm×60cmほどもあり、かなりの迫力です。これより手前は整備のための「作業スペース」とパーツを収納するための「ヤード」となっています。
もちろん我が愛するキャロル600も中央にドーンと居座っています。
キャロルのポスターです。大変めずらしいと思います。
左からキャロル600、360タイプT型のもの2種類です。
これらは京都の知人から提供を受けたもので真ん中のものには「マツダオート京都」の文字が見えます。
海外輸出用に作られたとおぼしきキャロル600(輸出名:MAZDA600)の貴重なポスター。
ボンネットのおねえちゃんがちょっと邪魔だが、これはこれでいい味だしている・・・??
キャロル360の姿が大きく配置されたT型のポスター。
このタイプのリアサイドウィンドーは簡単に取り外すことができた。
同じく360の4ドアのポスター。
軽自動車初の4ドアということで話題を呼んだキャロルだけに、4ドアを引き立てる構図となっている。
ちなみにCピラーのサイドネームは筆記体になっている。
もうひとつの目玉は古いオイル缶のコレクション。マツダアローオイルの各世代の缶が展示されている。
ゴールデンアローの1L缶はまだ未開封で新品同様、今でも使えそうな感じである。
意外とレアなのは昭和50年代の朱色の缶である。
中途半端な時代なので意外と残っていない気がする。
ホンダのオイル缶は口や目盛りを自作してオイルジョッキにしている珍品である。

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