旧いクルマの故障診断は、サーキットテスターっしょ(´v`)
昨今のデジタルテスターは高性能で多機能なんだろうけど、こだわりのクルマの診断器なんだから、少しこだわってみたい。 って事で、自分ぁ恐らく昭和20〜30年頃製のおむすび型の電流電圧計を使ってる。 取り説がやたらと難しい漢字とカタカナで書いてあるんで、旧いモンだと思う。
でも、電流電圧しか計れない゜(゜ノД`゜)゜。 抵抗測定器が欲しい時もあるわけで、これもなんとかこだわりたい。で、いろいろ暗中模索したところネットオークションで見つけました!!
1969年製、任天堂から発売された『ラブテスター』(*´艸`)
測定器から出ているセンサーの片側を自分、もう一方をお目当ての女性に握ってもらい反対の手で握手をする。 発汗作用やら何やらによって、『愛情』の度合いを針が指し示してくれるというスグレもの。 これ仕掛けは簡単、抵抗値によって針の振れが変わるΩ測定器なんだけど、当時、日本中が震撼した大人のオモチャですわ。
こいつを手に入れたんで、これからはmyキャロルに備え付けておいて、故障診断に役立てます。 でも、イベント等でキャンギャルさん達と盛り上がったりもします〜(^Д^〜)
これを本末転倒とも言うヽ( ̄∠  ̄ )
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