カタログ
マツダ株式会社承認済み
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初期型

昭和37年2月発売当時のキャロルのカタログとしてはもっとも古いと思われるもので、大きさの違う紙を使って見開きに使うなど豪華な作りとなっている
A4判16ページ(表紙を含む)

初期型

昭和37年2月発売前後のカタログ。通常のものより小さく、大量に配布するための普及版と思われる。
A5版6ページ

前期TYPE I 型

昭和37年頃のデラックス車カタログ I 型だがエンブレムはまだ四角いタイプのものが付いている。このタイプはエンブレムが四角のものと筆記体のものが混在しているが、デラックス車には初期型は無い。
A4判全16ページ

前期TYPE I 型

昭和38年9月頃の前期TYPE I カタログ。出力が20馬力に使用変更された後の発行が分かる。
A4判全14ページ

前期TYPE I 型

昭和38年頃の前期TYPE I デラックス・スタンダードカタログパンフ。
A5判全三つ折2ページ

前期TYPE I 型

昭和38年頃の前期TYPE I スタンダードカタログ。
変形A4判(縦230x横250mm)16ページ

前期TYPE I 型

昭和38年頃の前期TYPE I デラックスカタログ。上のものとセットになっていたようだ。
いずれも裏面に「京都マツダオート」の印刷がある。
変形A4判(縦230x横250mm)16ページ

前期TYPE II 型

昭和39年10月頃の前期TYPE II スタンダード・カタログ。キャロル各型の中でも生産台数が少なく、「マニア」
に人気のあるタイプである。
変形A4判(縦230x横250mm)16ページ

前期TYPE II 型

上と同じ昭和39年頃の前期TYPE II スタンダード・カタログ。内容もほぼ同じ。
変形A4判(縦230x横250mm)16ページ

前期TYPE II 型

昭和39年頃の前期TYPE II デラックス・カタログ。前期型の中でも最も豪華で優雅なタイプ II デラックス。バンパーと内装以外は600と同じ仕様となっている。
変形A4判(縦230x横250mm)16ページ

前期TYPE II 型

前期型タイプ II のカタログチラシ。めずらしい1枚物である。
A4判2ページ

前期TYPE III 型

昭和40年頃の前期型タイプ III のスタンダード・カタログ。続々登場するライバル車に対抗するため、コストダウンが本格的になったモデルである。前期の中ではもっとも残存数は多い。
A4判12ページ

前期TYPE III 型

上と表紙違いの前期型タイプ III スタンダード・カタログ。内容はほぼ同じ。車体色にジャスミン・イエローがあるので昭和40年8月のマイナーチェンジ時の発行と思われる。
A4判12ページ

前期TYPE III 型

前期型タイプ III デラックス・カタログ。車体色と塗別けは後期型にも引き継がれる。やはり昭和40年8月のマイナーチェンジ時の発行と思われる。
A4判12ページ

後期型

本格的にモデルチェンジした後期型の総合カタログ。デラックス・スタンダードが併記されている。
A4判12ページ

後期型

後期型の総合カタログ。実車だけでなくカタログまでコストダウンした感がありなんともさみしい。 A4判4ページ

後期型

上と表紙違いのカタログ。内容はほぼ同じ。
A4判4ページ

600

昭和37年11月発売のキャロル600(NRA)デラックス・カタログ。表紙の3トーン車はブルーバードファンシーに似たボデーカラーでお洒落な雰囲気を出している。「東洋のバンプラ」と呼ばれたくらいに内装などすべてに豪華な造りとなっていて、初の小型車進出に賭けるマツダの意気込みが感じられる。4ドアのみの設定で2ドアは無かった。
A4判14ページ

600

上と同じく、キャロル600(NRA)デラックス・カタログ。
A4判16ページ

600

キャロル600(NRA)スタンダード・カタログ。ボデーカラーはビクトリアグレーの1色のみであった。またデラックスと違い2ドア・4ドア2種類が設定されていた。
A4判8ページ

600

キャロル600(NRA)スタンダード・カタログ。
A4判10ページ

600

キャロル600(NRA)総合カタログ。
A5判 三つ折2ページ

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