自己紹介

久里府 勝人(くりふ かつと)
高知の片田舎で自営業を営みながら、キャロル・オーナーズクラブの一員として
さまざまな活動を続ける自称「変人」。事務局代表の影のごとく各地に出没する。
私設資料館「キャロル・ハウス」の中にあるBAR「崖」の主人でもある。

===============事務局代表紹介=================
氏名:武市 豊(たけち ゆたか)
年式:昭和38年式
所有車:キャロル600デラックス(S38年式)・キャロル360デラックス2ドア(S40年式)
キャロル・オーナーズクラブ設立時より事務局代表を務める。八重洲出版「オールド・タイマー」
にて1995.6:No22より1995.12:No25まで「キャロル物語」を連載。高知県高知市在住

●私の愛車であり永遠のパートナー「マツダ キャロル600」
昭和38年式 4ドアデラックス デューンイエロー&ピーチホワイト3トーン 車体番号63−NRA−13400 国内のオリジナルで現存確認されている2台のうちの1台(もう1台はマツダミュージアム)

1992年7月に購入、2年間かけてフルレストアする。気が付けばホンダのNSXが買える出費になっていたことに愕然とするも、時すでに遅し。以来妻と子に虐げられる日々が続く。
●今は無き初代「ドドンパ号」。S42年式2ドアデラックスで、大阪の小山師匠の手により「小山スペシャル」のエンジンを載せ、高速道路も80km/hで巡航可能だった。しかし、素人レストアが災いし、ボデーの痛みがはげしくやむなく廃車となった。ただ、エンジンは高知県内のT氏の元で元気に活躍している。
当時流行った(?)ベネトン・カラーで塗装したが、下地が悪い上缶スプレーで塗ったのがまずかったか・・。
●東京のS氏から依頼され我が家にやってきた「伝ちゃん号」。大阪の小山師匠の手によってエンジン・足回りを再生して生まれ変わった。岐阜や兵庫に遠征してきたが、最近ボデーの腐食が著しい。S氏がレストアに出したショップは残念ながらあまりいい仕事はしなかったようだ。
初代ドドンパでも経験したが、中途半端なレストア(ひょっとしたらレストアとは呼べない?)は5年ともたずに錆が浮いてくる。やるなら本格的にした方が結局はお得かもしれない。
レストアには大金が必要だ。でも我が家にはお金が無い。ローンなら他人様の倍くらいはあるのだが・・。さて、これからどうしよう? 
●まだ若かりし頃の作品。こんなものも描いていました。エアブラシに凝って、練習のつもりでRZのタンクにペイントしたものの、股間から見られる視線にがまんできずバイクからタンクは外されることとなった。9年前の引越しのときつい捨ててしまったが、今思うとちょっと残念なことをした。
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